News Release
ニュースリリース

2016.03.31

おいしさも食べごたえも 「ビッグマック」を超える“規格外”な新商品!
「ビッグマック」の1.3倍の重量!特製ビーフとバンズで満足度グランド級!
「グランド ビッグマック」
日本マクドナルド史上初・ギガ級バーガー
「ギガ ビッグマック」(数量限定)
4月6日(水)から全国で期間限定販売開始
「グランドセット」やおもちゃの「ビッグマック ナノブロックセット」も登場!

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、人気の定番 メニュー「ビッグマック」をサイズアップした「グランド ビッグマック」と「ギガ ビッグマック」(数量限定)を、4月6日(水)から、全国のマクドナルド店舗にて期間限定で販売いたします。また、これに先駆け、「グランド ビッグマック」は3月31日(木)からマクドナルド渋谷東映プラザ店(東京都渋谷区)にて、先行販売を実施します。

 1971年の創業時から販売している「ビッグマック」は、こだわりの100%ビーフや秘伝のビッグマックソースなど7つの素材の絶妙な味わいと2段重ねのボリューミーなスタイルで食べごたえを楽しめることから、長年にわたり多くのお客様からご愛顧いただいている人気商品です。
 この不動の人気を誇る「ビッグマック」のおいしさを思う存分に楽しんでいただきたいとの思いから、「グランド ビッグマック」を販売いたします。特製ごま付3段バンズも、香ばしく焼き上げられたジューシーな100%ビーフパティも大きくなり、ビッグマックの完成された味のバランスをそのままに、より満足感のある商品に仕上げました。おいしさ、食べごたえ、満足感すべてにおいてグランド級の新商品です。
 さらに、同商品のアンバサダーとして起用させていただいた横綱・白鵬関の“もっとビーフがあったら嬉しい”という一言をきっかけに開発した、「グランド ビッグマック」のさらに2倍の、ビーフパティ4枚が入った「ギガ ビッグマック」も数量限定で販売いたします。「ビッグマック」を超えたグランド級・ギガ級のおいしさ、食べごたえ、満足感をぜひお楽しみいただければと存じます。
 また、「マックフライポテト」と「コカ・コーラ」がLサイズを超えるグランドサイズとなった「グランドフライ」「グランドコーク®」や、これらをセットでお得にお買い求めいただける「グランドセット」を販売いたします。さらに規格外にビッグな新商品とは対照的な世界最小級サイズnanoblock®をモチーフにし、ビッグマック、マックフライポテト、ドリンクをかたどったおもちゃ「ビッグマック ナノブロックセット」も同時に販売開始いたします。
■新商品概要オーラリー ダブルストラップサンダル
販売期間FRANCESCO RUSSO パンプス サンダル - 2016年4月6日(水)~4月下旬(予定)
※グランド ビッグマック、及びグランドセットは3月31日(木)からマクドナルド渋谷東映プラザ店(東京都渋谷区)にて先行販売
販売エリア - 全国のマクドナルド店舗(一部店舗を除く)
※1 バリューセットは、サイドメニュー(マックフライポテトMサイズ、チキンマックナゲット5ピース、サイドサラダ、スイートコーンのいずれか1つ)、ドリンクMサイズ(またはマックシェイクSサイズ、カフェラテSサイズ、カプチーノSサイズのいずれか1つ)付き。
※2 グランドセットは、バリューセットに100円の追加で、マックフライポテトとドリンクをグランドサイズに変更できる期間限定のスペシャルセットです。またグランドフライのみ+60円、グランドコーク®のみ+40円でグランドサイズにそれぞれ変更も可能です。
※「グランド ビッグマック」「ギガ ビッグマック」「ビッグマック」の原材料の最終加工国、主な原料の原産地情報を、マクドナルドホームページで、3月31日(木)11時より公開いたします。
マクドナルドホームページ:http://www.mcdonalds.co.jp
マクドナルドでは食を扱う企業として、全メニューの栄養情報、アレルギー情報、及び、栄養バランスチェックを提供しています。QRコードからアクセスすることで「いつでも、どこでも、誰でも」簡単にご覧いただけます。QRコードは、商品を包んでいるパッケージに記載されています。
※販売開始日からアクセスいただけます。セルジオロッシ スニーカー♡

新TV-CM概要について

「グランド ビッグマック」新発売に伴い、4月6日(水)から、横綱・白鵬関が出演する新TV-CM「うまさもでかさも規格外」篇を全国でオンエアいたします。 また、4月4日(月)から、巨大nanoblock®製ビッグマックのプレゼント企画も実施します。

「グランド ビッグマック」の発売を告知する新TV-CMを放映いたします。
【TV-CM】 超美品な ルイヴィトン サンダル★最終値下げ
タイトル 日本マクドナルド 新TVCM グランド ビッグマック「うまさもでかさも規格外」篇(15秒)
放映開始日[お値下げ中‼️][早い者勝ち‼️]CHANEL☆ホワイトサンダル☆レア!! 2016年4月6日(水)
出演ルイヴィトン ウェッジサンダル 37 白鵬関
放送地域 全国

【新TV-CMについて】
 うまさもでかさも“規格外”そんな新商品「グランド ビッグマック」のスケール感をお伝えするため、クローズアップした商品の映像などを用いながら、インパクトのある映像を制作しました。
 アンバサダーは、相撲史に名前を残す、”規格外”な横綱である白鵬関。横綱の偉大さを、「グランド ビッグマック」の存在感に乗せてお届けします。ぜひご覧ください。

ウェッジサンダル ポエシア ビジュー付,
「グランド ビッグマック」と「ギガ ビッグマック」の発売を記念し、特別Twitterキャンペーンを実施します。nanoblock®製巨大ビッグマックを、応募いただいた方の中から抽選で6名様にプレゼントいたします。
【実施概要】
期間 2016年4月4日(月)午前10:00~4月11日(月)午前09:59
賞品 nanoblock®製巨大ビッグマック(1個)
>サイズ:幅・奥行 34cm / 高さ 28cm / 重さ 約3.6kg
>ピース数:約14,500ピース
※本プレゼント賞品は、nanoblock®の発売元(株)カワダの監修によりデザイン開発されています。また、誤飲事故防止を目的とした「マクドナルドおもちゃの安全基準」に基づき、分解できないように設計されています。
当選人数 6名
応募方法 マクドナルド公式Twitterアカウント「@McDonaldsJapan」をフォローし、Twitter上で、「ビッグマック ナノブロック」「マックフライポテト ナノブロック」「ドリンク ナノブロック」の3つから、欲しいと思うものに投票していただきます。抽選の結果は、当選者の方のみにダイレクトメッセージにてお知らせいたします。
ゆきさん様専用,
最終お値下げVALENTINO スタッズサンダル,
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*美品*CELINE サンダル  35
セリーヌ サンダル 35(22〜22.5) 安定感がありウェッジソールで歩きやすいですが、 このお色はなかなか使用せず、 5、6回のみ着用しました。 多少シミ、スレあり。 履く機会がないため出品いたします。 付属品等は写真にあるのみです。 保存袋が1つ汚れていますが、箱付き(汚れあり)です。 箱がいらない場合はマイナス200円します! 素人自宅保管であり中古品であることを ご理解いただいた方のみご購入ください。 よろしくお願いいたします。 何かあれば質問ください。

35 サンダル *美品*CELINE サンダル 新作

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  • 2.00

    きつい。苦しい。。

    無名さん

    揺れは感じないのですが苦しいです、、

  • 3.00

    ネタ映画かと思いきや真面目な作品だったけど話は微妙

    小山郡

    ゾンビ達との戦争に勝った新しい世界でゾンビを隔離し、ゾンビを殺せる施設が作られた。ゾンビに人生を壊された人達の診療目的だったり、単純な娯楽だったり。しかしゾンビと言っても元は人間。こんな施設は本当に良いのか?そんな新しい世界で考えさせられるゾンビ映画……と思いきや、そういう雰囲気は途中までで結局はゾンビからただ逃げるだけの映画でした。①主人公のトラウマ克服目的で施設を訪れる②しかしこんな施設は本当に正しいのか?という問題点を抱えて話が進んでいくのですが、その2つはしっかり解決しないでラストにまったく別のドッキリ設定を出して①②を放り投げます。製作側としては答えを出してるつもりかもしれませんが、実際は微妙に論点ズラしのような形で終わるので、スッキリしません。人間関係も浅いまま仲違いをしたり死んだりするので、特にショック等はありません。特にひどいのが、主人公は優しい旦那に支えられながらも時にはゾンビ絡みで仲違いしつつ、最終的には強い絆を手に入れる…そんなお約束かと思ったら、凄く親身だった旦那が終盤でまさかの妻置いてけぼりの逃走&すぐ死亡。まるでただのモブ。旦那が妻(主人公)の前でゾンビ化決定してしまうシーンもあるのですが、直前のその行動のせいで「旦那を殺さなきゃだけど殺したくない」という葛藤の展開すらほぼ無しであっけなく死にます。また、ずっとアプローチしていた人が落ち込んでいたので慰めたらイイ感じになり そのまま一緒に行動をするが、実は黒幕的な存在だった!ふざけるな!という展開があるのですが、やっとイイ感じになってから悪事がバレるまでが早すぎて凄くしょうもない流れになってしまってます。で、その黒幕的な人もその後特に意味の有る台詞を言うわけでもなくあっけなく死ぬ。なんだそりゃ。パークの関係者達がゾンビに殺されるシーンも「ざまあみろ!」という感じは特に無い。主人公も主人公です。「元は人間なのにゾンビだからと平気で殺す人たち」を問題視する立ち位置に主人公を置こうとするあまり、自分が責任を負いたくないだけの卑怯な人になっていました。最終的には卑怯を通り越して鬼畜になってるけど製作側にその意図はなさそうなのが×。良作になりそうな気配を見せただけの凡作でした。後半だけ見たら★2です。

  • 4.00

    邦題がセンスなし、中身はAランクゾンビ映画です

    darkgymnast

    「邦題つけた担当者出てこいや!」と言いたくなるくらい、邦題のせいで損をしている映画です。ゾンビ映画好きな人は、絶対に抑えておくべき作品でもっと注目されてスマッシュヒットしてもいい映画だと感じます。この題名をつけた担当者は、映画制作者から損害賠償請求されても仕方ないと思えるほど罪は非常に深いです(もし当事者にこのレビューが読まれることがあったら反省していただきたい)。さて、内容ですが設定や世界観はありきたりではあるのですが、映画のクオリティは高く、「ゾンビ」というクリーチャーをわかってる人が作った映画だということが随所にみられます。ゾンビ化後から時間経過によってスピードが変わるという設定やじわじわと迫ってきて気がついたらすぐ側にいたという故ロメロ(ゾンビの産み親)のゾンビを描く上で大切にしていたポイントやゾンビの語源についての解説もあります。さらに、その語源から倫理まで追求する会話もあり、他のゾンビ映画では中々見られない特徴があり、見どころ満載の映画であることは間違いありません。お約束のゾンビ撃退シーンも満点をつけたくなるほどよく作られています。まず、弾薬をある程度確保できてる状態でのタワーディフェンス型の戦闘シーン弾薬がある程度限られた状態での逃げながらの戦闘シーン弾がなくゾンビをひたすら回避するステルス型の戦闘シーンゾンビとの対決シーンを3種類カバーしていて申し分なく、ホラー映画としての要件も同時に満たしていて素晴らしいとしか言いようがない。さらには、銃を発砲してからゾンビが被弾する流れのカット割も非常に見やすい。とにかく褒めるポイント満載ですが、「ヒロインのキャラ」が星マイナス1ポイントです。他の方も書かれているように、このキャラに感情移入出来る人はいないんじゃないでしょうか?美人なんですが、ただ自分の価値観をゴリ押しするだけで、かつ、引き金を引くのをためらうなど、戦闘に全く参加しないうえに、助けてもらったのに感謝もみられない。ただのク◯女なのが残念です。むしろ、この事件を起こすキッカケの「セイディ」という女性の方が魅力的で感情移入できる要素がたくさんあり、ヒロインにふさわしいと感じました。ネタバレしない程度で書きますが、推測ですが、おそらく脚本は製作の途中まで彼女がヒロイン設定で進んでいたように思います。なぜなら、登場シーンで「フィアンセと来る予定だった」という会話現ヒロインはフィアンセとこのリゾートに来てますし、そのフィアンセである「ルイス」というキャラクターは、この「セイディ」とセットの方がしっくり来る点が多いです。今回の事件を起こすキッカケとなったのは、彼女にある種の「正義」があり、このリゾートを訪れこの事件が自分のせいで引き起こされ、それまで自分が信じていた「正義」を曲げなければいけない状況になる。最初は現ヒロインと同じく引き金を引くのを躊躇っていましたが、仲間を助けるために引き金を引くシーンはキャラクターの葛藤があって感情移入できます。そのなかで「ルイス」と考えが対立するという流れの方がしっくりきます。現ヒロインが、なんで「ルイス」にアソコでキレるのか?意味不明で、無理やり持っていった感じがします。最後のルイスの行動も意味不明です。それまでのルイスの活躍からは考えられない行動をとるからです。もし、あの行動のきっかけが、現ヒロインが「セイディ(事件を起こした張本人)」で途中で揉めてラストの状況になり、ルイスがあの行動を取ったのならしっくり来ますし、その後の出来事も、「ゾンビへは引き金を引く」ことが出来たけれどもやはり「恋人へは引けない」という流れに持っていった方が、劇的にクライマックスを描けたのでは?と思います。他の方が書かれているように「あっさりキャラクターが予定調和のように死んでいく」「キャラクターを深掘りする前に、、、」と書かれているのは、なんらかの理由で現ヒロインを追加しなければならず脚本に歪みが生じた結果なのでは?と思います。現ヒロインをこの「セイディ(事件を起こした張本人)」に置き換えると、実はそれぞれのキャラクターに深みが出ます。脇役の少年ゲーマーたちも、特にラストのシーンでの「撃ってくれ」という所がもし「セイディ」なら?途中、ゾンビの子供を撃てなかった流れから、少年ゲーマーたちをこの事件に(自分のせいで)巻き込んでしまい、罪滅ぼしで精一杯、少年ゲーマーを助けるモノの最後のあの状況になり、引き金を引くかどうか?の選択を迫られる。「ゾンビは人間の奴隷みたいなもので、ゾンビを撃つのは人間を撃つのと同じ罪だ」というセイディの価値感を崩し、本人に究極の選択を迫るとともに、視聴者にも究極の問題を提起するシーンが作れます。これ以上書くとネタバレになってしまうのであとは御自身の目で見て確かめていただきたいのですが、ヒロインは「セイディ」というキャラに据え置くべきだったように思います。つまり、すべては現ヒロインのせいでやっぱりク◯女です。この点だけが、残念だったように思います。これさえなければこの映画は「28日後」に次ぐ、ゾンビ映画の金字塔になり得たのでは?とすら思います。低評価レビューで色々書かれていることもありますが、見て損はしない映画です。是非、ごらんください

  • 3.00

    もっと面白くできる映画

    はろ。

    タイトル通り、ジュラシックパークのゾンビ版。ゾンビ退治ができるリゾートに行くと、セキュリティシステムが崩壊し、島で管理していたゾンビが暴れだすというもの。ネタや設定の構成は良いけれども、もっと面白くできる映画だなと感じました。例えば、登場人物がそれぞれ得意なことがあって、それぞれの個性やスキルを活かしながら、島からの脱出を試みるなど……。登場人物・ストーリー共に、どうしても設定に合わせた継ぎはぎの印象が強く、もったいないなという感じです。映像やカメラワークはスリルがあってよかったです。

  • 3.00

    面白いほうに入るかもだけど・・・。

    めかぶ

    もう少しキャラクターの背景がわかれば、もう少し感情移入できたかも。急に、なんでその行動をしたの!?ていうところとかあって、びっくり。まぁ、それが人間なのかな?

  • 4.00

    まあまあ

    砂浜やっほです。

    ゾンビってこんなに足速かったっけ?ミドルティーンの発言なんかもいかにもで、役者たちの演技がけっこう上手くかんじた。性格的にはクソなのかもしれないが、主人公? の白人女性がきれいで、ハラハラと愉しく観れた。

  • 4.00

    ちゃんとしてる

    Hk45オート

    ゾンビ映画としては、ありきたりな展開ながら設定はしっかりしてて見れるほうです。ほぼジュラシックパークのゾンビ版ではありますが、ゾンビパンデミックが世界中で起こってから数年後という設定がわりとストーリーに効いてきていて風刺的でもあります。本筋は暴走したゾンビから逃げる、登場人物が順番に死ぬという王道展開ですが一応オチもしっかりしてるし、ゾンビ映画でありがちな投げっぱなしエンドではないので最後まで見てもモヤモヤ感はありません。お金もけっこうかかってる感じがします。バイオハザードのスピンアウト作品として放映してもじゅうぶん通用するんじゃないでしょうか。

  • 4.00

    タイトルをそのままリゾートにすれば良かったね

    お~いおっさん

    視聴者にゾンビに関する基礎知識を序盤述べており、この島にいるゾンビは10年以上前のゾンビであることが明かされている。結果、老化が進み走ることは出来ないのが通常のゾンビ。この前提条件で見ていると、ある時に「なんでこんなに多く走っているゾンビいるんだ?」という疑問にぶち当たるのだけど、これは冒頭部分である問題が提起されている。後半部分になって「あ、そういうことか!」ってなるけど、疑問点が残るのが残念ポイントクライマックスで最早走るゾンビしかいないんー、ゾンビファームでもやってるのかな?って思ってしまったそれに強キャラのオッサンなんでお前無事なんだ?ワクチンでも投与されていたのか?など疑問が残りマイナスホラー要素はほとんどないので、お気軽なゾンビ映画って感じで楽しめる個人的には楽しめたので☆4

  • 3.00

    邦題が台無し

    かのやん

    サファリパークは動物狩りができる釣り堀じゃないから、原題の「リゾート」の方がまだふさわしい。ゾンビハントが楽ししめるテーマパークという設定。実に倫理観がぶっ飛んでます。そもそもゾンビは元人間ですから、死体蹴り、死体損壊ゲーム。ゾンビパンデミック後の世界ということですが、ゾンビハントでセラピーとかもエグいです。なにはともあれ、90分映画らしくテンポよく、貧相に話が進みます。ストーリーがゾンビ島からの脱出という一本道なので、ストレスなく気軽に見ることができます。やっぱ、娯楽映画は90分に限ります。ロケ地も撮影も予算の少なさがよくわかるのですが、テーマがあるので凡百のゾンビ映画とは違います。コロナ禍の下でも金儲けをしないではいられない団体がありますが、そういった組織のうさん臭いカラクリを指摘するという蛮勇溢れるテーマ(?)があります。青い熊さんを覚えていてね。

  • 4.00

    ゾンビでビジネスする方法

    ブラハム・カァ伯爵

    クールポコ。のお出ましだ。せっかく真面目に作られたゾンビ愛溢れる作品なのに、ジャケ写と邦題でスルーされる可能性がある。ジュラシック・パークを想起させるので、サファリパークに行きついちゃった。ジャケ写にも『ホントに ホントに ホントに ホントに ゾンビ狩り』という文句があるが、語呂が悪く中途半端。せめて『ホントに ホントに ホントに ホントに シカバネだ~♪』って、どう?近すぎちゃって、どないしよ。さて、本作。クロモシーA(明菜は少女A)というウイルスによって、人々はゾンビ化。人類VSゾンビの世界的大戦が勃発し、20億の人々が犠牲となったというビッグな世界観からスタート。20億人がゾンビに殺されたら、20億のゾンビが発生しちゃう訳で、な~にぃ~盛っちまったなぁ。それでも戦いは終息した訳で、それはブリムストーン・プロトコルの成果だった。カッコええプロトコルだが、要は有無を言わさぬ空爆のこと。これが本編で常に緊張感を生む重要アイテムなのだ。主人公メラニーは、ゾンビ大戦時に父親を失くし、メンタル低下。セラピーで、『リゾート』行きのアドバイスを受ける。『リゾート』とは、大戦で残されたゾンビ達が残された島。それを、大手企業が娯楽施設として経営しているのだった。元気ですか~?ゾンビを狩れば、何でもできる。人々は、かつての恐怖すら娯楽に、そして商売にと利用する。悩んだ末、メラニーは恋人ルイスと『リゾート』行きを決断。しかし、周囲が嬉々としてゾンビを狩る姿を見、違和感を感じ始める。ゾンビだって、元は人間だった……。やがて、施設の制御が何者かによってダウンさせられ、阿鼻叫喚の地獄が始まる。当然ブリムストーン・プロトコルが作動し、主人公らに時間的制限が発生。この緊張感の中で、ゾンビをかいくぐり脱出しなければならないのだ。感染した者の悲哀と絶望。難民などの現代社会問題の示唆。伏線の活用。ゾンビの起源。計算された要素を盛りこみ、。やり尽くし感あるゾンビ作品の中でも好感を持てる作りとなっている。ゾンビ・メイクも悪くない。ただ『ウォーキング・デッド』であれだけ見せられたから、ちょっと物足らないか。強烈な印象を残すグロ・シーンが必要だったかもしれない。ヒロイン演じた電車でGO!いや違った、ジェシカ・デ・ゴウの演技はちょっと物足らない。なんとなく淡白な気がしていたが、観賞後に本作がイギリス・スペイン産ということに気がついた。アメリカ特有の娯楽要素が薄かったのも頷ける。最後の大爆走(まるでJOJO)は、爽快の極み。

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